旧市民球場

注目すべき公開質問状について、報告します。

2010年10月21日

7月13日の当チャンネルに、以下のことが書かれています。

G、7月8日 (旧)広島市民球場フォーラムが広島市役所に杉山朗・旧市民球場跡地担当課長を訪ね、「6月に提出した質問状の回答が不十分なため、追加質問に答えるよう」要請。

これは、市議会での球場解体決定にNOの意思表示をしてきた(旧)広島市民球場フォーラムのみなさんが、広島市の回答が不十分なため再度、質問状を提出したものです。

球場解体と跡地のイベント広場整備に向け「市民の理解が得られた」との説明し続ける広島市の主張が、事実と食い違うその典型例として注目すべきものです。

7月21日は広島市から「とても納得できない、通り一辺倒の回答」(関係者)が届いたと聞いています。

今回はその2度目の質問状について、ここにそのすべてを紹介させていただきます。

非常に長いものですが、じっくり読めば様々な問題点が浮き彫りになってきます。

携帯でご覧になれない場合もあります。その際は「旧広島市民球場フォーラム」とネットで検索してチェックしてみてください。

「旧広島市民球場についての公開質問状」の
広島市からの回答に対する再質問状

秋葉忠利広島市長 様
広島市都市活性化局 御中

質問者
(旧)広島市民球場フォーラム
2010年7月7日

先日は、私ども(旧)広島市民球場フォーラムの質問に答えていただき、ありがとうございました。
しかしながら、その回答をもってしても疑問は解消されることなく、納得出来かねる回答、更に新たな疑問を生む回答もございました。
これらの疑問や不明点が解決されないまま広島市の跡地計画が進むことに、市民である私どもは大きな危機感を抱いております。そこで、それら回答を踏まえた再質問状を提出させていただきます。
お忙しい中恐縮ですが、どうか回答をお願いいたします。
これらの質問はインターネットで公開いたします。
さらにお答えいただければその内容もすべてインターネットで公開いたします。
よろしくお願いいたします。

【期限について】
平成22年7月21日(水)午前11時までに、全ての質問の回答をお願いいたします。
回答は、こちらの聞き漏れもあるかもしれませんので、文書によってのみお願いいたします。
当日になりましたらこちらから連絡の上、回答を受け取りに参りますのでよろしくお願いします。

1.跡地の事業費・公園維持費に関して
Q1・結局、跡地事業で広島市はどれくらい負担するのか。
1-1 平成22年(2010年)6月1日に公表した「旧広島市民球場跡地整備の概要という新たなにぎわいづくりに向けて」(以下「公表資料」という。)において、広島市が負担する整備に必要な概算事業費は約34億1千万円としています。なお、新たに整備を予定している駐輪場等の事業費は現時点では未定です。概算事業費は公表資料のとおりです。

【市の回答への質問】1-1-A 新たに整備を予定していて事業費未定な施設を「駐輪場等」としておられますが、他に劇場やPL・護国駐車場の敷地買い取り、河岸道路の隧道化などがあるのでは。全ての未定部分の回答をお願いいたします。

【市の回答への質問】1-1-B この事業が実質的に公共事業なのかどうか、イエスかノーでお答え下さい。また、この事業は“当初から”市がほとんどの資金を出す公共事業扱いだったかどうかお教えください。


Q2・事業費の多くを市が負担するなら、実質的には公共事業ではないのか?
1-2 旧市民球場跡地は市が管理する都市公園であり、当初から公園として利用することを前提に検討を進めています。このため、本事業は、市が実施する中央公園の再整備事業として位置付けています。

【市の回答への質問】1-2 コンペ当初の「現球場跡地利用 基本的な考え方」では「新たな集客機能の導入にあたっては、厳しい財政状況をふまえ、民間の活力とノウハウを十分活用します。」とありますが、結局は殆ど市の負担になっております。その変更の理由の回答をお願いいたします。


Q3・なぜ実質公共事業になった時点ではっきり市民に説明しなかったのか?
1-3 質問1-2で回答したとおり、本事業は、当初から公園整備事業として検討を進めてきました。事業費の多くを市が負担することについては、平成21年(2009年)1月30日に策定した「現球場(広島市民球場)跡地利用計画(以下「利用計画」という。)」に明記し、公表しています。

【市の回答への質問】1-3 公表した=説明終了ということでしょうか。また公表以降にその是非を市民から直接意見を聞く機会を市は作って頂けたのでしょうか。


Q4・公共事業ということは、跡地に出来る跡地事業の維持費は市が持つのか?
内訳と想定方法は?
1-4 市が整備する緑地広場の維持管理費については、市が負担します。

【市の回答への質問】1-4 バスセンター側から商工会議所脇への渡り廊下も市が維持管理費の負担をするのでしょうか、平日はほとんど商工会議所の利用者が使用すると思われますが、一法人の為に市が維持管理費を負担するのでしょうか。渡り廊下の使用者は一般利用(公園利用)者と商工会議所施設利用者がどの程度の割合になると想定されておられますか? また、維持管理費の内訳を項目以下も含めて想定で結構ですので教えてください。

Q5・その維持費はいくらくらい掛かるのか?(150万人の集客前提)
1-5 現時点で具体的な維持管理費は算出していませんが、仮に中央公園と同程度(各建築物は除く)の水準の維持管理を行うと仮定すると、その経費は年間で約1600万円になると推計しています。

【市の回答への質問】1-5 現実的にイベント利用では年に数回の利用程度の中央公園と、様々なイベントに利用され現在より利用率を高めようとしている跡地広場を含んだ公園が同じ維持管理料ですが、試算根拠の回答をお願いいたします。また電気設備に関しても圧倒的にイベント利用率の高い今回計画広場は維持管理費がかかると思われますが、その試算はされておられますか?


Q6・なぜ想定としての維持費すら公開できないのか?
1-6 平成22年6月8日に開催された市議会都市活力創造対策特別委員会において、質問1-5の内容について説明しています。

【市の回答への質問】1-6 広島市議会のホームページでは特別委員会の説明は動画でも議事録でも掲載されておりません。市議会での説明では市民への公開といえるのでしょうか、また、今まで試算公表する時間は十分あったにもかかわらず発表しなかった理由をご回答願います。



2.商工会議所の移転に関して
Q1・計画される商工会議所の移転位置は、誰が希望したのか?
2-1 商工会議所ビルの移転については、平成20年(2008年)2月に商工会議所から市に対して、商工会議所ビル球場跡地への移転の検討の申し入れがあり、平成20年8月には商工会議所から提出された現球場跡地利用策の提案の中で、平和記念公園からの景観、河岸と一体化した都市空間づくりのため「商工会議所ビルの球場跡地東側への移転の可能性を検討する」とされたものです。


Q2・なぜあの場所への移転を了承することになったのか?他の場所ではダメなのか?
2-2 平成20年(2008年)8月に商工会議所から提出された提案を踏まえ、商工会議所ビルの球場跡地東側への移転について、市、商工会議所及び土地所有者である中国財務局の三者で協議を進めてきました。その結果、球場跡地東側の約3000平方メートルの敷地に移転する計画としたものです。

【市の回答への質問】2-1,2-A 商工会議所の一部の幹部があの場所に移りたいという希望も、そして、その結果商工会議所の敷地が倍増することも、当初のコンペになかった条件が加わり大幅な計画変更となるにも関わらず、その是非を市民に対して説明することなく了承されたということでよろしいでしょうか。

【市の回答への質問】2-1,2-B あの場所でなくてはならない理由をお答えいただいていませんので、移転先がなぜあの場所なのか、明確な理由をお答えください。


Q3・移転先の土地代はいくら掛かるのか?
2-3 移転先敷地は国有地であり、現時点で土地の価格は不明です。今後、中国財務局において土地の鑑定評価を行う予定です。

【市の回答への質問】2-3 今後とはいつですか?鑑定評価について公表してください。

Q4・地元不動産屋や国の方からだいたいの値段も聞いていないのか?
2-4 質問2-3に対する回答と同じです。移転先の土地は一旦市が取得し、その後商工会議所に売却することにしており、結果として市の負担はありません。

【市の回答への質問】2-3,4 売却価格がいかなる金額になろうとも、またその金額を商工会議所が全額自己負担が難しいと市に救済を求めてきても、無利子・低利子融資を含め、一時的にでも市の負担になる救済措置や助成はしないと約束することはできますか?

Q5・そもそも、移転について商工会議所全体で同意が取れているのか?
2-5 商工会議所ビルの移転については、平成20年(2008年)8月に商工会議所から提出された現球場跡地利用策の中で、平和記念公園からの景観、河岸と一体化した都市空間づくりのため、「商工会議所ビルの球場跡地東側への移転の可能性を検討する」とされたものです。この内容については、商工会議所常議員会において意思決定されたものと伺っています。
商工会議所からは、今後、具体的な移転計画について、できるだけ早く機関として正式に方向を決定する意向であると伺っています。


【市の回答への質問】 2-3~5 通常これだけの計画を共に行うパートナー法人であれば、その財務状況を精査し、それだけの事業が可能な法人規模かを検討するのではないでしょうか。現在の商工会議所の経営状況で、単独でこの事業ができるとはとても思えないのですが、事業ができるとお考えの根拠のご回答をお願いいたします。
ちなみに宮本市議のブログには商工会議所の談として「市と会議所のきちんとした取り決め、最終的合意を行った上で計画を決定して欲しい。その為には広島市はどこまで踏み込んで助成してくれるのか、しっかり交渉し一つ一つおさえていただきたい。」との記載があります。
http://miyamotokenji.jugem.jp/?eid=563


Q6・建物規模は地上6階、地下は何階か?どう賑わいに貢献するのか?

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「第4回コイのサミット」開催のお知らせ

2014年3月22日(土)に「第5回コイのサミット広島」を開催いたします。

「早く日取りを決めて欲しい!」という熱い声にお応えして、日時と場所だけ確定いたします。パネリストの方の人選など不確定な部分もございますがご了承ください。
みなさん最大の楽しみ!二次会の予約も済ませました。場所はもちろんHarayaさんです。今回もまたファン同士の結束を高め(要するに飲み会…)、1991年以来のリーグ優勝を目指すべく熱いシーズン開幕を迎えましょう!

なお初めての方も大歓迎です。私、田辺一球が楽しく!?お相手いたします。もちろんお一人様も大歓迎いたします。

翌3月23日(日)にはマツダスタジアムで午後2時からソフトバンクとのオープン戦が開催されます。しかも3連休の真っ只中です。楽しい「広島ツアー」にしていただければ幸いです。(宿泊施設のご用意はいたしませんので各自でお願いいたします)

★日時)2014年3月22日(土)午後2時「本会議」スタート予定(午後1時30分受付開始予定)※開始時間は、若干変更になる可能性もあります。詳細は、お申込みいただいた方にメールなどで通知いたします。

★会場) ウエストプラザビル2階ホール(広島市中区紙屋町2-2-2、TEL 082-504-3131)

★アクセス) 広島ど真ん中、紙屋町交差点からすぐ。高速バスなら広島バスセンター下車、広島電鉄なら紙屋町電停下車で徒歩数分、JR広島駅からタクシー15分以内。山陽自動車道広島ICより約6キロ。駐車場は用意されておりませんので近隣でお探しください。

★会費) おひとり様3,500円(税込、ドリンク&食事付き)中学生以下は無料。会費は当日、サミット開催前に受付で集めさせていただきます。おつりのないよう、ご用意ください。

★募集定員) 40名ぐらい…

★パネリスト)田辺一球(広島魂!代表)以外は未定

★サミット参加のお募集申込み方法
「本会議」とそのあとの「二次会」の2部構成です。「一球調査団」は、今回は実施しない方向です。「本会議」会場から「二次会」会場まではたぶん、徒歩でも行くことができます。路面電車利用の場合は実費のご負担となります。

参加希望の方は、メールで以下の項目を明記の上、お申し込みください。なお、会費を当日いただくこともあり、キャンセルは極力避けていただきますようお願いいたします。

・お名前 
・住所(郵便番号)
・年齢
・2人以上でご参加の場合は残る参加者全員のお名前と年齢
・あなた様、もしくは代表者連絡先電話番号(メールがお返しできない場合がございます。その際にお電話します)
・「二次会」参加の有無(お申込みのあと二次会のキャンセルは極力、避けていただきたいと思います)
・サミット参加回数(今回含む)
・その他、ご要望、ご質問など

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覚醒スイング

2013年04月07日更新

お立ち台に上がったふたりのヒーローが、冷たい風の吹きつけたデーゲームのスタンドを熱くした。

「常にみんな声が出ていて、点が入りやすいムードができていたと思うし、みなさんの応援もすごく僕らにとって大きな存在なので、本当にありがとうございました」

4打数で2得点3安打1打点と1四球の活躍を見せた丸がファンにメッセージを送ったあと、マイクを向けられたマエケンが言った。

「チームの状況は苦しいですけど、ファンの皆さんはちょっと暗いです。明るく笑って球場に来てください!」

開幕第2戦で8回1失点の投球を見せながら“不発”に終わったマエケンは、東京ドームでも投げていた130キロ台中盤の高速スライダーを組み立ての中心に据えた。WBCを経験したことで「帰国してから腕が振れるし意外にスピードが出ている」真っ直ぐに変化を感じ取り、スライダーも同じ勢いで振り抜くことができた。

「一番の西岡さんはもちろん、どの打順も怖い」という阪神打線を相手に終わってみれば7回2安打1四球の無失点とほぼ完璧に抑え込んだ。真っ直ぐと高速スライダー、それにチェンジアップを低目に集め、外野に飛ばされたのは西岡の中前田、福留の左飛、コンラッドの中飛の3度だけだった。

6対1快勝の原動力がマエケンの投球内容にあったのは間違いない。だが、打線の援護がなければエースと言えども勝ちようがない。

「二番の丸がいっぱい出ていっぱい帰ってきてくれました!」。ヒーローインタビューの初っ端にマエケンはそう叫んだ。試合の流れを作ったのは8試合消化時点で早くも3度目の猛打賞獲得し、一、二回と立て続けにナイス走塁でホームに還ってきた丸だった。

打つだけではない。走っても守っても球界トップレベルの水準を目指す。丸の“イチロー化計画”は新井打撃コーチの就任と同時にスタートした。

「バッティングは力じゃない、スイングスピードとレベルスイング、そしてボールを見送る姿勢の中にいかに打ちにいく形を作るか、だ」。新井理論をナインに浸透させる作業は前年秋の日南キャンプでその第一歩を踏み出した。

新井コーチが真っ先にやったこと。それはひとりひとりのバットの形状、グリップの形、バランス、重さのチェックだった。

丸のバットはそれまで使用していたものより30グラム前後軽量化され、“スイングスピードの高速化”を可能にした。同時にこれまでダウンスイングをイメージして、構えた時に両肩のラインより高い位置に固定していたグリップを、同ラインのかなり下まで降ろした。

「打撃改造」には勇気がいる。だが丸には迷っている時間はなかった。2011年に初めて規定打席に到達して105安打を放ったのに2012年は70安打を放つのが精一杯だった。目の前に大きな壁があることは分かっていた。2000本安打の新井理論を吸収することで覚醒する自分に賭けた。

2月、再び日南に入るやいなや反復練習が始まった。「レベルスイング」への移行は簡単ではなかった。「まだまだ、自分のものにするには相当かかると思います」。キャンプ序盤は試行錯誤の連続だった。

それでもシート打撃や紅白戦が始まると、丸のバットから快音が響くようになった。グリップの位置が下がったことでスイングが以前と比べてずいぶんシンプルになった。肩の余分な力も抜けたように見えた。

オープン戦の時期になっても極端にバッティングの状態が悪くなるようなことはなくなった。「外の球をとらえることができている。精度をもっと高めたい。手ごたえは感じています」。テーマのひとつだった「確実性」が増してきた。

試合前、新井打撃コーチが上げるトスを打つ、というルーティンはマツダスタジアムでも遠征中でも3月いっぱい続けられた。最初は外角の球を強くショート頭上へ強く打ち返せるように丸から見て左45度の角度から、続いて新井コーチが丸の正面に入り、ネットの影から上げるトスをフルスイングした。

新井コーチには、かつてイチローの打撃スタイルの基本を、このトスバッティングで固めた実績と経験、もっと言えば信念がある。同じ道を歩むことで丸のバットの軌道はそれまでとはまったく違ったものになり始めた。地面と平行にバットのヘッドを移動させ、最後の大きなフォロースルーと同時に風を斬る音が聞えてきた。

オープン戦の時期にはもうひとつのテーマにも挑戦した。オープンスタンスから右足を上げて踏み込もうとすると、相手投手が「クイック」で崩しにかかってくるようになったからだ。

自分のタイミングで打とうとすれば上げた足を降ろした時には完全に差し込まれてしまう。そこで上げた右足を途中で早めに一度、地面と接触させ軽くステップして本来の踏み出し位置に右足を着地させる「二段ステップ」に打撃フォームをアレンジした。

守ること、走ることにおいてもキャンプからワンランク、ツーランク上を目指して丸はやってきた。打つだけではレギュラーにはなれない。同時並行であらゆる課題に取り組みながら丸は2013年シーズンを迎えることになった。

日南キャンプ終盤、丸や安部の屋内打撃練習を見守りながら新井コーチが話し始めた。

「よく少年野球の本などに体重を残して振りにいき、そこからもう一度体重移動などと書いてあるがそれは間違い。それではスウェーしてしまう。ステップして着地した時にピッチャーに向かっていく形ができていれば体重移動していてもOK、言い換えれば下半身は打ちにいく、しかし上半身は残すんです。そしてみんな試合で10の力で振ろうとするけど練習10なら試合は8ぐらいでいいんですよ」

新井理論の引き出しはおそらく無数にあるはずだ。打球音とマシンの油切れの音が一定のリズムで繰り返される現場で話はなおも続けられた。

「ヘッドがうまく使えないとバットが折れたりもするんですよ。そのためにはまずバットの握りから変えなくてはいけない選手もたくさんいる。そうやってヒットを重ねていく。うまくいけば280には届く。その先、いかにして300をクリアするのか?そこにはラッキーなヒットや内野安打も当然、必要になってくるんです」

話の最後に新井コーチ自らが口にした「打率3割」の目標に到達できる愛弟子は果たして…?かつて神戸の空の下、「前人未踏のシーズン200安打」を可能にした新井理論とイチローの振り子打法が紡いだ物語。その続編がこの広島でまさに今、始まろうとしている。

カープと広島を愛する人たちに贈る携帯サイトの決定版。テレビやラジオより速く、新聞より詳しく、雑誌より感動できるカープナインの365話物語。田辺一球責任編集。すでに7年以上、一日も休むことなく続くカープコラム「赤の魂」やカープ情報や新球場問題などを速報する「ニュース速報」他サイトと比較して一目瞭然の「試合速報」現場で集めた「ファーム情報」携帯サイト読者とメールのやりとりする中から新たなコミュニティーを創造する「コイの季節をあなたにも...」。5つのコンテンツで税込み178円です。なお、携帯サイトと当HPをリンクさせ、全国から集まったみなさんの声をカープと新球場の未来のために同携帯サイト上や当HP上、あるいはスポーツコミュニケーションズ・ウエストが発行する書籍内において掲載させていただくことがありますのであらかじめご了解ください。

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